
リジュランはどんな人におすすめの施術なのか
根本的な肌の健康を助けてくれるリジュラン効果

こんにちは。
GUクリニック代表院長のパク・キボムです。
”肌が以前よりもぷるぷるじゃない気がします。”
いきなり寒くなり
最近, 皮膚科を訪問される患者様が
よくおっしゃる肌のお悩みが
ずばり、弾力の低下, 小じわの増加なのです。

弾力が落ち、毛穴が広がっているような感じが
長期間続いているのであれば、
基礎ケアだけでこの問題を改善することは難しいです。
このような方々にリジュランを、おススメします。
リジュランはお肌の質(キメ、弾力、保湿力)を
改善することが目的である、’スキンブースター’です。
お肌自体が自ら回復力を引き出し、
根本的なお肌の悩みを解決してくれる施術です。
今回はリジュランの仕組みや効果、
どんな方におすすめかについて詳しくご紹介します。

”リジュランのポイント”
リジュランは、PNという成分を
肌に注入する皮膚再生の施術です。
'PN'とは、サーモンのDNAから抽出された成分で、
人の肌との生体適合性が高く
皮膚組織の再生を促す働きがあります。
主に真皮層および真皮上層に注入され、
線維芽細胞を刺激します。

ここでいう「線維芽細胞」は、ハリ、うるおい、回復力の
源となる細胞です。
主に、次のような役割を担っています。
⭐ コラーゲン生成(ハリ・なめらかさ)
皮膚の土台となるたんぱく質。
⭐ エラスチン生成(弾力)
ふっくらと弾む、ハリのある肌を支える成分。
⭐ ヒアルロン酸分泌
うるおいやツヤを保つ成分。
肌の老化が始まると、
線維芽細胞の働きは徐々に低下していきますが、
リジュランの注入により、その細胞を目覚めさせる信号を与えてくれます。

”肌にもたらす効果”
リジュランの主成分である
PN(ポリヌクレオチド)による効果は
💎 肌のキメ改善
・コラーゲン・エラスチンの生成を促進
・なめらかで均一な肌表面に
・キメの改善や毛穴の引き締め効果
💎 肌の保湿力とツヤの向上
・ヒアルロン酸の増加により、肌の水分保持能力が向上
・肌の内側からしっとりとし、自然なツヤが出る
💎 弾力改善と小ジワの軽減
・新しく生成されたコラーゲンによって、肌構造が丈夫に
・目元、口元の小ジワ、細かいシワの軽減
・頬/あご周りの弾力低下の改善
💎 肌のトーン改善と赤みの緩和
・炎症の減少、血流の改善、肌のトーンの均一で肌が明るくなる
・赤み、ニキビ跡、くすみの軽減
大きく4つに分けることが出来ます。
肌に自然な効果、安定性で
顔全体の改善が可能です。

”施術の流れ”
まず、各患者様のお肌の状態を
念入りに見てみることから始めました。
お肌の悩みは何なのか、
正しい肌タイプは何か、
弾力具合はどのくらいか、
シワはどのくらい深いのか など
患者様の肌をチェックし
希望する改善目標を明確に立てました。

この過程で改善目標と肌タイプに合う
施術回数、間隔、注入する量を決めます。
施術前に麻酔クリームを塗った後、
20~30分間吸収させた後
細い注射針を利用して
真皮層に少量ずつ分けて注入します。
顔全体に一定間隔で注入していき、
およそ20分から30分程度時間がかかります。

”効果を感じるには施術間隔が大切です。”
リジュランは、定められた’周期’に沿った回数を守ることで、
肌のコラーゲン再生を最適化し
長期的に丈夫な肌へと変わっていきます。
一般的に施術周期はPNのNの生体内半減期と
コラーゲン合成の過程を考慮し、
3〜4週間隔で3〜5回の施術を行うことが推奨されます。
もし施術間隔が短すぎる場合、
先に注入された成分が十分に吸収される前に
新たな薬剤を注入することになり、炎症を引き起こすおそれがあります。
そのため、施術の効果を十分に得るためには、
一人ひとりの肌状態に合わせて適切な施術’周期’を設定したうえで
施術が進められているかを確認する必要があります。

”施術後のケア方法”
施術後の効果をより高めるためには
日々のケアにも気を配ることが大切です。
☑️ 施術当日は、注入部位に触れない
☑️ 保湿クリームや保湿アンプルで、十分なスキンケアを行う
☑️ 毎日、SPF30以上の日焼け止めを使用する
☑️ 施術後2〜5日間は、サウナや熱いシャワーは控える
施術直後は肌が敏感な状態となっているため、
色素沈着を防ぐために
外出時には日焼け止めをしっかり塗り、
帽子や日傘を活用することをおすすめします。
また、低刺激成分の保湿剤を使用し、
更なる肌刺激が起こらないようにすることで、
リジュランの良い効果を
より確かなものにすることができます。

江南リジュランは、肌本来の再生力を高め、
根本的な改善をサポートする施術です。
自然な肌のハリ、保湿力、キメの改善といった
効果が期待できます。
ただし、すべての施術には個人差があり、
効果や副作用にも違いが生じる可能性があるので
必ずカウンセリングを受けたうえで施術をご決定なさるよう、お願いいたします。
以上
GUクリニック代表院長パク・キボムでした。







