
江南アクアピール、本当に効果はあるのか
アクアピールで、角質や老廃物の除去と同時に保湿まで

こんにちは。
GUクリニック代表院長のパク・キボムです。
「メイクをすると、浮き上がった角質が目立ってしまい
かえって肌が汚く見える」
目立つ老廃物をメイクで隠そうとしても
むしろ白く浮いてしまった角質によって
ストレスを感じたことがある方も多いと思います。
そのため、江南でアクアピールの施術を受ける方が
本当に増えています。
はっきりとした効果を感じた方もいる一方
あまり変化を感じなかったという声もあります。
皮脂・角質・ニキビダニの除去には役立ちますが
一人ひとりの肌状態によって結果は異なります。
今回は、老廃物が溜まる原因と
アクアピールの仕組みについて
分かりやすく解説していきます。

”肌に老廃物が溜まる理由”
老廃物は“汚れ”だけの問題ではありません。
代謝の過程で生じる老廃物と
外部の汚染物質が混ざり合ったものです。
主に、以下のような要因が重なることで蓄積されていきます。
1)皮脂の過剰分泌
肌を守る皮脂が過剰に分泌されることで
毛穴の中に蓄積し、皮脂の塊を形成ホルモンバランスの変化、ストレス、高脂肪食、睡眠不足などによって
皮脂分泌が過剰になりやすくなる
2)厚くなった角質層
肌は28日周期で角質の剥離を繰り返す
老化・紫外線・乾燥・過度な洗顔によって周期が遅れると
古い角質が蓄積し毛穴を塞ぐ
3)不十分なクレンジング
メイク残り、日焼け止め、PM2.5が毛穴の奥に残り、皮脂と結びつくことで酸化した老廃物へと変化
特に油分の多い製品を使用した後、十分なクレンジングを行わないと蓄積しやすくなる
4)代謝低下と血行不良
血液循環が滞ることで、肌細胞の老廃物排出が遅れる
睡眠不足、喫煙、ストレスが主な原因

”老廃物の除去が不十分だと起こる問題”
肌に老廃物が、長期間溜まり続けると
毛穴・角質・炎症の肌トラブルを繰り返しやすくなります。
具体的には以下のような問題があります。
1)毛穴詰まり
2)炎症性ニキビの誘発
3)肌トーンの低下、ざらつき
4)肌バリア機能の低下
5)スキンケア効果の低下
老廃物は、普段の洗顔だけでは
完全に落としきれないことがあります。
そのため、肌に負担をかけずに
毛穴の奥まで浄化することが重要になります。

”アクアピール(Aquapeel)”
水を意味する“アクア(aqua)”と、ピーリングを意味する“ピール(peel)”を組み合わせた名称です。
’水で老廃物を取り除く施術’ であり
角質除去、皮脂洗浄、毛穴ケア、保湿を
同時に行える施術です。
<アクアピールの基本原理> | ||
1️⃣ 吸引(真空圧作用):老廃物を毛穴の外へ排出するための真空吸引 | ||
2️⃣ 溶液噴射:AHA、BHA、または保湿成分を含むソリューションを噴射し、角質や皮脂を溶解 | ||
3️⃣ 浄化と補給:皮脂、ブラックヘッド、角質が除去された毛穴へ栄養成分と水分を補給 |
空吸引と水流圧を利用して
肌内部の老廃物を溶かしながら吸引します。
つまり、手で押し出したり刺激の強いスクラブを使わなくても
毛穴の中の皮脂・角質・ブラックヘッド除去と
水分・栄養補給を同時に行うことが可能です。
そのため、敏感肌やニキビ肌でも
炎症を起こさずに済み
トーンアップも実感しやすい施術です。

”じゃあ、なんで私は効果を感じなかったの?”
この部分が一番気になる方も多いと思います。
効果が高いと言われるアクアピールを受けても、
あまり変化を感じなかった理由は何でしょうか?
私が考える原因は大きく2つあります。
その1:個人差を考慮した施術ができていない
アクアピール機器は圧力調整が可能で
肌タイプによって使用するソリューションも変える必要があります。
部位ごとに異なるアプローチが必要です。
調整なしで一律に施術を行うと
十分な効果を得にくくなります。
その2:肌悩みに対して施術が合っていなかった可能性
アクアピール自体に意味がなかったというより
肌の悩みが、単なる毛穴洗浄だけでは改善が難しい状態だったため、
大きな変化を感じにくかった可能性があります。

”まとめ”
アクアピールは、皮脂やブラックヘッドなど
肌に蓄積した老廃物が気になる方にとって
ケアとして役立つ施術です。
ただし、すべての肌悩みを解決してくれる
万能な施術ではないという点は理解しておく必要があります。
アクアピールの原理自体はシンプルですが
どのように効果的に適用するかは
専門家との十分なカウンセリングが必要です。
以上
GUクリニック代表院長 パク・キボムでした。







