
不自然さなしで綺麗になれるエランセについて知ってみよう
自然な美しさを作ってくれるエランセ

こんにちは。
GUクリニック代表院長のパク・キボムです。
歳を取ると顔の雰囲気が変わってきますよね。
✔目の下がくぼんだ感じ
✔元々ハリのあった頬がこけたような状態
✔以前は笑っても見えなかったシワが増えた
このような変化、一度は感じた事ありませんか?
加齢やストレスなど、いくつかの原因によって
肌を支えていた力が弱くなるのは
誰もが経験する現象です。
「肌を維持する力」は
表面だけでなく、内側からの回復が必要なため
施術を検討される方も多いです。
今回は中でも自らコラーゲンを
作り出すフィラー、エランセについてお話ししたいと思います。
この記事を最後まで読んでいただくと
’フィラーなのに、時間が経つほど美しく見える理由’
’一般的なフィラーと、どこが違うのか’
理解するきっかけになるでしょう。

”一般的なフィラー VS エランセフィラー”
大半のフィラーの成分はヒアルロン酸です。
この成分は水分を保持している為
一時的に立体感を高めてくれる役割をしてくれます。
施術直後は顔にボリューム感が出て見えますが
6ヶ月~1年後には肌がくぼんで見えることがあります。
「これって副作用じゃないの?」
と、思われるかもしれませんが
非常に自然な現象なのです。
ヒアルロン酸は肌、軟骨などにある
水分を蓄える成分なのですが
私たちの身体にあるヒアルロニダーゼという酵素が
ヒアルロン酸を細かく分解した後、吸収して排出します。
つまり、注入してからしばらくの間、形を維持し
数か月経つと酵素の働きによって
肌の中で吸収され、ヒアルロン酸は消えてしまいます。
そのため基本的に1年に一、二回ほど
再施術を繰り返し、失ったボリュームを補います。
一方、’エランセ’はポリカプロラクトンと呼ばれる
生分解性高分子という素材で出来ています。
これは手術用の縫合糸や吸収性の糸などにも使われる素材で
体内で徐々に分解されながら
肌の中でコラーゲンを生成するように刺激します。
一般的なフィラーが見た目のボリュームを補う役割だとしたら
エランセフィラーは肌の内側の構造を
新しくつくることに重点を置いています。

”時間が経つほど見え方が変わる理由”
エランセはPCLの微粒子(マイクロスフィア)が
CMC(カルボキシメチルセルロース)ジェルの中に
分散されている構造です。
🧡 CMC ジェル
施術直後に’即時的なボリューム感’の生成をする成分
🧡 PCL微粒子
2~3ヶ月かけ、肌の中のコラーゲンの生成を促す
PCL粒子が皮膚の真皮層や
皮下組織に入ると
周囲の繊維芽細胞を刺激し、
コラーゲンタイプ、ⅠとⅢの生成を促します。
その結果、
施術後も継続的に肌の中でコラーゲンが蓄積され、
皮膚の構造そのものにハリと弾力をつくっていき
ボリュームを維持できる期間が長くなるのです。
単に’長持ちする’のではなく、
’自然な変化が続いていく’と
理解していただくとよいでしょう。

”じゃあデメリットはないの?”
江南エランセフィラーを受けられる患者様から、
よくいただく質問のひとつです。
エランセの最大のデメリットは
一度定着すると長持ちする反面、
過剰な量、または誤った層に注入してしまうと、
元に戻すことが難しい点です。
コラーゲンはゆっくりと増えていくため、
最初からたくさん入れる必要はありません。
通常は70〜80%程度までにとどめ、
残りは肌が自力で完成させるように設計することで、
自然な変化を引き出すことができます。

”待つ美学、エランセ
やりすぎず自然な変化”
江南エランセは、スキンブースターとは異なり
施術直後から効果を実感することができ
時間の経過とともに、より自然に馴染んでいくフィラーです。
ダウンタイムも1〜3日程度と短く、
施術の翌日から日常生活に復帰できます。
スキンブースターの目的が’肌のキメ改善’だとすれば、
エランセは’ボリューム+構造的なハリ’を取り戻します。
頬のくぼみやフェイスラインの崩れに
お悩みの方に、特におすすめです。

”速くはないけれど、正確に”
最長で2年にわたり
自然なボリュームを期待できる
エランセは、本当に魅力的なフィラーです。
しかし同時に、施術スタッフの経験や
解剖学的な感覚が非常に重要な施術でもあります。
顔のボリュームバランスを分析し、
’どこに、なぜ入れるのか、どれくらい入れるのか’を
計画し、きちんと説明できる医師のもとで
受けることで効果は最大限に引き出されます。
時間が経っても崩れないハリ、
自然にボリュームが増していく変化をお望みでしたら、
病院で状態を正確に診断してもらい、
どんな変化ができそうかしっかり話し合ってくみて下さい。
以上
GUクリニック代表院長 パク・キボム でした。







